2013年10月20日日曜日

Subversion のプロキシ設定

またもやプロキシ。
もうプロキシっていうラベルを作っても良いんじゃないかと思うぐらい。
(本当に付けるラベルがなかったので、「環境設定」にした)

今回は、普段使っているプロキシ環境から、プロキシなしの環境で作業をしている時に、
Subversion からファイルが取得できない問題がでた。
    $ svn checkout http://shortcutrecorder.googlecode.com/svn/trunk/ shortcutrecorder-read-only
    svn: E175002: Unable to connect to a repository at URL 'http://shortcutrecorder.googlecode.com/svn/trunk'
    svn: E175002: OPTIONS of 'http://shortcutrecorder.googlecode.com/svn/trunk': 
                        could not connect to server (http://shortcutrecorder.googlecode.com)
エラー内容だけを安直にみると、サーバー側でメンテでも行って接続できないのかな?とか思ってたけど、
そんなわけないよね。
いつものプロキシの設定は、環境変数(export コマンド)で行っているため、今回のプロキシなしの環境では、
いつもの環境設定せずに作業をしていたのでプロキシ設定の影響など無いと思っていたけど違っていたみたい。

ふと思って調べてみると、「~/.subversion にある server ファイル」
が設定ファイルとなっているので、これを編集する。
    ...
    [global]
    # http-proxy-exceptions = *.exception.com, www.internal-site.org
    # http-proxy-host = defaultproxy.whatever.com
    # http-proxy-port = 7000
    # http-proxy-host = xxx.xxx.xxx.xxxx ← ここ今回はコメントアウト
    # http-proxy-port = xxxx             ← ここ今回はコメントアウト
    # http-proxy-username = defaultusername
    ...
見ると、きっちりプロキシ設定がしてあるので、どうやら自分のやった内容を忘れている模様。
物忘れか?ひとまず、プロキシ設定部分をコメントアウトして確認すると問題なくファイルの取得が出来るようになった。

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